« 友泉亭公園パート2 | トップページ | 清風園にて »

映画「きみに読む物語を観て」

075_2 私の妻への手紙のブログを観られて、私達夫婦のことをよくご存知の方から上記の映画を是非観てくださいと奨められ早速DVDを購入し観ました。あらすじは裕福な家族がひ と夏を過ごしにやって来た少女アリーは地元の材木置き場で仕事をしている貧しい青年ノアーと出会う、ノアーは運命的な直感をアリーに感じ二人は激しい恋におち激しく愛し合うしかし両親が身分不相応なので別れさせアリーはニュウヨークの大学へ・・・7年の年月が流れアリーはハンサムでセレブな洗練されたエリートな青年と恋におち愛し合うようになり両親も賛成で婚約するが新聞でノアーの新築の白い家の前で写った写真をみて衝撃をうけ会いたくなりノアーに逢いに行、くそこには愛しあった頃アリーに語っていた通りの白い二階建ての家で絵が好きなアリーのアトリエもありアリーの為に時間を費やして建てた家であった。アリーは二人の男性を愛しながら心の中でどちらを選択するか葛藤し迷う。アリーは七年間待っていたのに連絡もなかったとノアーを責めるがノアーは一年の間365通の手紙を出したけど返事がなかった・・・その手紙は母親がアリーに見せず保管されていた。迷うアリーに母親は手紙を全部渡してあなたがどちらの男性にするか選択しなさい。と話す。平安を求めノアーのもとに行く事になる。その後の二人の生活に関しては映像にはない。いまは老人療養施設に認知症になったアリーのもとに老人となったノアーが毎日二人の愛の軌跡を綴ったノートの内容を話しに来る、毎日話すうちにアリーは興味が出て関心を持つようになる、そのうちに短い時間だったが奇跡的に記憶が蘇る、二人は抱きあって喜び昔懐かしい曲が流れ抱きあってダンスをする。まさに感動的でありそのシーンに私は心が感激で満たされ涙が流れました。ノアーも心臓がかなり悪くいつ死ぬか解らない状態であった。ラストシーンでベットで横たわるアリーが私と一緒に死んでくれますかとノアーに言う君の傍から離れないよ、と言いまた会おうと言いながらアリーを抱き寄せ手を取り合ってあの世に旅立つ・・・・愛する者と一緒に手を取り合って人生のエンデングである死を共に出来ることは何と素晴らしいことだと感激してしばらく涙が止まりませんでした。映画冒頭にノアーのセリフで「私は平凡な男だが誰にも負けないくらい命を賭けて生涯一人の女性を愛した。」これぞまさに永遠の愛であり、無償の愛です。本当に羨ましい限りだと思います。愛は不確実性のものであり永遠の愛は不可能だと思っていましたが、こんな愛もあり得るかもしれない。あるとすれば愛する心や情熱だけでなく自己の魂が愛に目覚め永遠に命の続く限り求め続けるからだと思います。最後にこの素敵な映画を観るように奨めてくださった女医さんに心から感謝いたします。本当に有難う御座いました。(^_^)v

The.End Photo_5

|

« 友泉亭公園パート2 | トップページ | 清風園にて »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

サンタナさん

こんにちは(^o^)
いつも楽しく拝見させていただいています。
今回の内容は、映画ですね。
あらすじをここでじっくりと読ませていただき、
これだけでもとても感動しました・・・。

私もこの映画を見てみたいなと思いました。
今度見てみますので、そのときぜひまたコメントを
書かせてくださいね\(^o^)/

投稿: Lyme | 2007年12月27日 (木) 15時37分

こんにちは、ブログを読んで戴きありがとうございました(^_^)v
映画の内容を解って戴きうれしく思います(^^♪私も純愛映画を過去に何度もを観たことがありますが、今までの純愛映画と違い、この映画の素晴らしいところは若い時にアりーがノアーを愛してながら他の男性を愛して葛藤する場面が人間らしくて素晴らしいと思いました。それとノアーが一生涯一人の女性を愛した所など感動しました。是非映画をご覧になられたらコメントくださいね(*^^)v

投稿: | 2007年12月27日 (木) 17時33分

追伸、名前が消えていましたので申し訳ありません。時どき名前を入れて送信するのですが消えるのが不思議です。

投稿: <サンタナ | 2007年12月27日 (木) 17時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画「きみに読む物語を観て」:

« 友泉亭公園パート2 | トップページ | 清風園にて »